さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2009年12月16日

智美橋

智美橋 (20090529)

 職場の近所に住む智ちゃんと話をすると、「私と同じ名前の橋がある!なんで知らないの?」と突っ込まれた。
ちょっと悔しいので場所を訊くと富良野市との事。地図を丹念に調べると、富良野市街から南富良野町に向かう国道を左折して、麓郷に向かう道道と布部川が交わるところに「智美橋」はあった。出かけることにした。
 久々に車でのお出かけでいささか緊張したが、道央自動車道を三笠で降りて、国道452号線を進み富芦トンネルと抜けるとあっさり富良野。久々の富良野は案外近かった。
 市街地を抜けて、麓郷街道へ入り目的地「智美橋」に到着したのはお昼を少し過ぎたあたり。布部川の中洲には菜の花(?)が咲き初夏の北海道の風景があった。
 この橋。とにかく新しい!平成20年に架橋されている。まだピカピカのフレッシュな橋だった。観光シーズンには早いのか車の通行量も少なく、緑深まる山あいに道と道を繋いだ新しい橋が架かっていた。とても新鮮な気分。
 ここのところ川に架かる橋をテーマとして川の下流から上流に向かって歩いていたが、最初は道と道を繋ぐ橋がテーマで10KM歩いて橋1ヶ所なんて事が多かった。勿論車移動を多用したが見落としも多かった。初心に戻った感じで嬉しくなった。
 この日はこの橋1ヶ所で終了。国道38号線・国道12号線を経て、目の疲れを癒しながら6時間かけて帰札した。

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Posted by haruitiban at 14:07Comments(0)上川の橋

2009年12月08日

中の川上の橋

中の川を行く10(090515)

 8月にUPし始めて既に4ヶ月経過。なにしてるんでしょうねぇ・・・
 今回4つの橋を紹介して、中の川編は終了です。

 先の「西野4条9丁目橋」を過ぎてすぐあるのが「中の川5条橋」。川と平行して走る西野屯田通りと宮丘公園をつなぐ橋。通常の生活道路なのだがぐるっと公園の裾を回って公園の中に入っている。この橋を過ぎて「中の川公園橋」がある。最初は中の川公園があるのかと思ったのだが、宮丘公園に繋がるはしだった。それにしてもこの公園は大きい。この日はこの公園の裾をぐるっと廻って歩いているような感じがする。勿論川が迂回して流れているのだから仕方が無いのだろう。西野地区と宮の沢地区を隔てる小高い丘(山)を無理に道を作るわけでもなく公園として活用している。ふと思ったのだが、昔はアイヌの人たちのチャシ(砦)なんかがあってもおかしくない丘だと思った(ちょっと調べても該当サイトが無いので考えすぎかも)。公園に至る橋を過ぎると、西野屯田通りは中の川との平行を大きく離れていく。この辺に架かるのが「吉田橋」。地名由来か人名由来か・・・ネットで調べても出てこない。まめに図書館に通わなきゃ駄目かなぁ。さらに進むと名前のわからない橋に出会った。このあたりから土地は山へ向かって勾配を増していく。川幅は狭くなり、住宅街をうろうろする(まるで不審者!)。地図の上では川と道路が交差する地点が幾つかあるのだが、ほとんどが函渠で中の川最上流部に架かるのが「中の川上の橋」。ここまでくると結構高台で市街地が下に広がっている。なかなか気分良し!このあと川は流れを極端に細くして山の中に消えていく。
 2009年の5月8日と15日の2回にわたって中の川を新川に注ぐ河口口から上流部まで歩いてみた。名前の判った橋だけで47個の橋と出会い、名前の判らないものや函渠などもあった。皆生活に密着した橋だった。

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Posted by haruitiban at 12:45Comments(0)札幌の橋

2009年12月02日

西野4条9丁目橋

中の川を行く9(091515)

題名だけ書いて、1ヶ月以上放置状態・・・・なかなか忙しいのだ!(苦笑)

 「上中の川橋」までたどり着いた中の川の遡上(鮭の様だが)。ここで周囲を見回すとちょっと離れた場所に「西野川橋」を見つける事ができる。この西野川は中の川から途中で枝分かれして並行するように流れている川なのだが、気になりながら今年(2009年)は未調査となった。来年の課題。さらに中の川をさかのぼろう。
 北1条宮の沢通りと西野屯田通りの交点がこの「上中の川橋」のちょっと小樽よりにあるのだが、中の川はこの2本の市道を斜めに横切っている。もう一方の橋は「中の川4条橋」である。そして、その間に「中の川4条下橋」がある。もちろん、区画された市街地だから、道と川があれば当然橋がある。それにしても、「下橋」・・・とは安易な名前だなあと感じる。で、「中の川4条橋」。この橋は西野屯田通りと交差するのだが、直角に交差しているわけではない。地図でみてもらえばわかるのだが歩道が妙に膨れている。往々にしてみる形の(上から見ると)橋なのだが、折角の歩道上の空きスペースが寂しい(結構花壇だったりベンチがあったりするのだがなぁ)。この橋を過ぎると、川は道と平行して流れている。道から地域へと繋がる橋が、今回の「西野4条9丁目橋」。なんと安易なネーミング。でも、実に地域密着型の橋で、そのものズバリ!のネーミングの妙なのである。
 大中小でもなく、123・・・でもなく歴史を感じさせる(増田橋みたいな・・結局由来は不明なのだが)わけでもない橋の名前が妙にお気に入り(もちろん、他がず~~~~~っと何条何丁目橋だったら辟易だが)。写真で見ると他愛の無い橋が生活実感に溢れた素敵な橋に見えてくる。


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Posted by haruitiban at 14:29Comments(0)札幌の橋