さぽろぐ

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2016年11月09日

旭橋(歩道橋)

2001年8月11日の橋巡り②
 睦月、如月、弥生、と橋名が続きました。さぁ次は卯月かと思えば、ひとつ飛ばして「皐月橋」でした。もしかすると見落としがあるかもしれませんが・・、この「皐月橋」も古い、昭和31年竣工とあります。高欄は付け替えられていますが、親柱はぼろぼろになって尚健在という感じです。次の橋は、空知川を渡る「旭橋」でした。あのころは渡れましたが今はありません。そばにある「旭橋歩道橋」から写真を撮りました。さすがに昭和28年竣工の橋で長い風雪の時を経た趣があります。今は下流に架かる「星の降る里大橋」が道を繋いでいます。さて、歩道橋はどうなったんでしょうか。ネットを探すと撤去に関する説明会のPDFがありました。今は?
 国道38号線に戻り札幌へ戻りましょう。芦別市と赤平市の境にあったのが「梅朝橋」、そのまま国道を進み滝川市で国道12号線に入ります。その滝川バイパスにあったのが「新空知大橋」。このあと空知川は石狩川と合流し、私は札幌へむけての帰路に着きます。
旭橋(歩道橋)
文中の橋はあくまで2001年当時の写真です現状とは違うかもしれません。ご注意ください。
  


Posted by haruitiban at 07:00Comments(0)空知の橋

2016年11月08日

流星橋

2001年8月11日の橋巡り①
 8月10日に南富良野町から富良野市の市街地手前まで国道38号線を走りました。富良野市で夕食を取った後、更に国道を札幌方面に向かいます。隣の芦別市に入って、突然予定を変更です。そういえば国道452号線に芦別温泉があったなぁ・・・と、駅前の通りを右に曲がります。ずんずん行きます。目的地到着!と、何処かの高校の合宿の大きな縦看板が、それを見て気力が萎えました。そのまま2度目の車中泊突入です。
 翌朝早く目覚めました。ここまで来たのだからカナディアンワールドの向こう、通行止めのところまで行ってみましょうと、たどり着きましたが途中橋がありません。営業を終了したカナディアンワールド(今は公園)を外から眺め、戻るとあったのが「流星橋」でした。続いて「睦橋」「如月橋」「弥生橋」、と続きます。中でも「弥生橋」は竣工年?が昭和30年と古い橋で、2001年時点で46年目なのでさすがに架け替えられているでしょう。 次は「卯月橋」かと思ったのですが違いました。橋名をクリックすると画像が出ます。

流星橋

文中の橋はあくまで2001年当時の写真です現状とは違うかもしれません。ご注意ください。

  


Posted by haruitiban at 07:00Comments(0)空知の橋

2016年11月02日

蛇の目橋

2001年8月3日の橋巡り④
 「番屋の沢橋」をカメラに収めたあと、目指す目的地は小平町道の駅「鰊番屋」。ここは私の故郷余市の番屋をさらにでかくした感じで、ちょっとスケールが違います。しばし滞在、じっくりと当時の遺物に見入ってしまいました。海側にある公園から歴史を垣間見て潮風に吹かれました。
 次の橋が「蛇の目橋」、なんとも粋な橋名です。河川名も蛇の目の沢川で名前の由来もわかりませんが、昔大きく栄えた場所には妙に不思議な名前がつけられた橋があります。アイヌ語地名からの当て字なのか、昔の名残なのかわかりませんが、ちょっと想像の翼(妄想とも言うが・・)が広がっていく楽しみがあります。さて、続けての橋は「小椴子橋」、次は大椴子川に架かる「真砂橋」。このあたりは椴松(とど松)多いのでしょうかが
 何故か小平町はここまで、きっと夕暮れ時だったのでしょう。もう少しで終われそうな気もしたのですが、この日はそそくさと小平町を後にして向かったのが北竜町道の駅「サンフラワー北竜」。この日2度目の温泉に浸かり車中泊、翌朝気持ちよく目覚めて北竜町と雨竜町境界の「恵岱別橋」、雨竜町新十津川町境界の「尾白利加橋」をカメラに収め大急ぎで国道275号線を札幌に向けて走りました。

蛇の目橋


文中の橋はあくまで2001年当時の写真です現状とは違うかもしれません。ご注意ください。
  


Posted by haruitiban at 07:00Comments(0)空知の橋

2016年09月26日

岩村橋

2001年5月4日
 ゴールデンウィークの真っ只中の休日。当時の私は休みなど取れるはずのない日だったのだが。突然の休日となった。
昼過ぎに目覚めてしまいどうするか迷ったが、前週の西野橋の先が気になって腰をあげた。
スタート時間が遅かったためか浦臼町はとても遠かった。で薄暗い中カメラに収めたのが「岩村橋」の1箇所だけ。残念ながらいまだにこの橋の先を訪ねていない。何度も国道275号線は走っているのだが、暗い間なのである。車を運転しなくなった今となっては勿体無いと思えてならない。



  


Posted by haruitiban at 23:46Comments(0)空知の橋

2016年09月25日

水弓橋

2001年にふとしたきっかけから「橋」の写真を撮りだした。
最初が月形町と当別町の境に架かる「篠津川橋」
これは前週月形温泉に行って、何気なく撮った風景写真がことごとく失敗したためで、新たにデジカメでと向かったのである。
スタートとして「篠津川橋」をカメラに収めた時、隣の浦臼町境まで国道の「橋」の写真を撮ろうと思い立った。
以下「水弓橋」「柳橋」「浮世橋」「新原中橋」「見張橋」「祝橋」「沢の上橋」「札比内橋」「西野橋」と10の橋を撮影した。
「新原中橋」「祝橋」までは2009年のこのブログで紹介済みである。

 写真がとりたてて上手なわけではないし、なんの説明も出来ないけど、サイトを立ち上げて16年余り経ってしまった。
でも、不思議と見に来る人がいるので、なにかの役にはたっているのかもしれないと、16年を日別でふりかえってみることにした。

記事内の橋の名前にリンクを貼ってあるので、クリックして頂ければ幸いである。
時系列で続けていきたいと思うが、まだまだ続行中の橋探訪なので、新規も差し込むと思います。宜しくお願いします
                             20160925 春一番

尚、2016年現在架け替え等により、写真と違う場合があります。ご容赦をお願いします。
  


Posted by haruitiban at 23:54Comments(0)空知の橋

2012年01月26日

尾白利加橋

2001年8月3日編最終回
国道232号線を南下してきたが、時間的に遅くなり小平町の「とまりんかん」で入浴と休憩を取る。
そのまま札幌に戻るかと考えたが、入浴のためか眠くて眠くて
国道232号線を中止し国道275号線へ移動。北竜町道の駅で車中泊の人となる。
目覚めて、ダチョウの顔を見て札幌へ。この行程の最後の橋をカメラに収める

尾白利加橋(雨竜町・新十津川町)
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Posted by haruitiban at 13:10Comments(0)空知の橋

2012年01月24日

恵岱別橋

2001年8月3日国道232号線南下・・・を時間的に遅くなってきたので中止し
留萌市を経由して北竜町の道の駅までひた走る。ここで車中泊。翌朝札幌へ帰る
その途中北竜町と雨竜町の境界にかかるのがこの橋。

恵岱別橋(国道275号線 北竜町・雨竜町)
  


Posted by haruitiban at 13:53Comments(0)空知の橋

2009年08月12日

祝橋

010427 月形町を走る その2

 新原中橋を過ぎると、「見張橋」です。この橋は欄干に「みはりはし」と表示されているのですが、橋名表示の看板(?)には漢字名の下に「mihasihasi」と表示されています。ちょっとした間違いなので今は直されているかもしれません。小高い丘をぐるっと廻る道をつないでいる橋で、橋の下は沢地です。石狩川の氾濫を見張る丘なのかもしれません。ここを過ぎると田園地帯が続きます。小さなモロワ川に架かるのが「祝橋」。小さな橋ですが、川名でも地域名でもない橋の名前に惹かれます。ここから浦臼町までの間に流れる川は3河川。中小屋川に架かるのは「沢の上橋」。札比内地区を流れる川なのだが、当別町に中小屋という地名がある。上流部まで地図で遡ってみても関連は無いようなのだが?アイヌ語地名と関係があるのかもしれない。続いては札比内川に架かる(?)「札比内橋」。車で走っていて見落とすところだった。これは橋ではなく函渠だろうか。名前がわからないので近くに居たおばあちゃんに訊いて橋名判明。地区名を冠した橋なのだが少し寂しい扱いだ。続いて浦臼町との境界に流れるトレップタウシナイ川に架かる「西野橋」。地図上少し上流部に行くと橋があるようだ。川名にちなんだ橋かもしれない(未調査)。



祝橋
北海道の橋)  


Posted by haruitiban at 14:17Comments(0)空知の橋