さぽろぐ

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2017年07月10日

簾舞橋

2002年4月19日のうろうろ
 この前週、厚田村(現石狩市厚田区)うろうろしていた私は、目覚めが遅かったのか、石狩市域へ向かうのを断念。何故か南下をしたようだ。天気は早春の陽射したっぷりで気持ち良くドライブ。南区豊滝にあった旧道路情報館(現豊滝除雪ステーション)にて道路情報と数種の文献に当たってみることになった。「あ~~北海道は広いねぇ、まだまだ橋も道路もいっぱいあるねぇ。今年はどこまで行けるやら・・・」なんて思いながらも、この日は峠を越える気力も失せ気味で、とりあえず、情報館のそばの「中の沢橋」をカメラに収める。
 一つ橋を見ると次も見たくなる。車を情報館の駐車場に置いて市街地にむかって歩く。次の橋が「板割沢橋」。以前は国道230号線はもっと峠に向かって曲がっていたような気がする。以前一度パンクしたことを思い出した。人生初めてのパンクだったと思う。さすがにこの先まで歩くには駐車場が遠くなるので引き返した。
 戻って、この次の橋「簾舞橋」まで行き、この日は3橋カメラに収めて終了とした。
簾舞橋


(写真をクリックするとちょっと大きな写真が見れます。)

文中の橋はあくまで2002年当時の写真です。現状とは違うかもしれません。ご注意ください。

  


Posted by haruitiban at 07:00Comments(0)札幌の橋

2017年07月06日

吉村橋

2017年5月4日の橋めぐり4
 前回の「佐藤橋」の次が「吉村橋」です。最初の頃の「高田橋」も次の「吉谷橋」もそしてさらに次の「大沢橋」も昔の地名だったと言うようないわれがあるのかもしれませんが人の苗字の様です。歴史的な経緯がわからないので想像なのですが、架橋時の土地提供者もしくは**さんの家へ行く道に架かる橋の意味だと思います。たまに河川や水路に自宅の玄関先に通じる私橋を架けているのを目にすることがあります。コンクリート製の橋だったり鉄骨を何本か並べた様な橋で、名もない橋なのですが、「吉村橋」にはバス停がありました。橋を渡る道がバス路線に組み込まれているんですね。宅地が拡大してきた様子を思い浮かべると何とも楽しい気分になります。河川名は「小野津幌川」、この橋より上流は河川内の木々が伐採されていました。変だなぁと思って歩いていると次の「吉谷橋」に来てわかりました。川が合流しているのです。橋の上に立ってみると左側に「小野津幌川」の流れがが森林公園の中へと伸びていました。近年の異常気象の増水対策の為流路整備されたようです。先へ歩みを進めようかとも思いましたが、民有地へ足を踏み入れる事になりそうでやめにしました。地図で見ると公園内の池の更に先に源流部がありそうです。さて、合流部の右からの流れは「ポンノッポロ川」。南郷通の終点に架かる「大沢橋」はこのポンノッポロ川に架かる橋です・・・つづく



リンクをクリックすると橋のサイトに移動します。
  


Posted by haruitiban at 07:00Comments(0)札幌の橋

2017年07月05日

佐藤橋

2017年5月4日の橋めぐり3
 厚別通とJR函館線を越えて上流を目指すと次に出てくるのが国道12号線。この道と川が交差するところにあるのが「小野幌橋」。何度も書くが、川は「小野津幌川」である。ひらがなにすると「このっぽろかわ(おのっぽろかわ)」に「このっぽろはし」が架かっている。あぁぁぁ混乱してきたので、次。橋そばの入浴施設横を抜けて出会うのが
「森林公園橋」
。川の右岸の住宅地の向こう側は広大に広がる「野幌森林公園」がある。しかし、この橋を渡ると森林公園の入り口に出る訳ではない。車飛び込み注意状態の住宅があるばかり。丘陵地で道が入り組んでいるとは言え、ほんのちょっと下流に架ければいいのにとつい思ってしまう。
 ここから更に上流へ向かって出会うのが「佐藤橋」。川はなんと「野津幌川」・・・隣の川です(汗)思わず手元の地図を見てしまいました。幾つかの川が流路を変え名前を変え合流分流を繰り返すのはよくある事だと思います。架橋された年代によって状況によっては現状とは河川名が変更になるのかもしれません。橋の寿命は50年と言われますが、その間には
いろいろとあるのでしょう。「佐藤橋」が架け替え時期を迎え「佐藤新橋」になる時には川名はどうなるのでしょうか。・・・続く


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Posted by haruitiban at 07:00Comments(0)札幌の橋

2017年07月04日

「森林公園駅歩道1号橋

2017年5月4日の橋めぐり2
 「小野津幌川橋」を過ぎると歩道橋に出会う。もちろん学校のそばに設置されている道を渡る歩道橋ではなくて、川をわたるためのもので、右岸に広がる厚別北若葉公園方面に向かう人が渡っている。順に「高田橋」「若葉橋」と架かる。花見の季節柄橋の下で宴会している人もいるし、一人花見状態のひとも幾人かいる。次がJR函館線の橋である。名前を確認できなかったが「小野津幌川橋梁」とでも言うのだろうか。ここで堤防が途切れて線路を越える道がない。仕方がないので橋梁の下をくぐって上流側へ出ると「森林公園駅歩道1号橋」と出会う。この歩道橋は小野津幌川を渡っているのだが、歩道橋の続きがあって、川に並走するもみじ台通を越える「森林公園駅歩道2号橋」となる。川に戻って土手沿いを歩くと川には上流に養鯉場でもあるのか、逃げ出したのであろう錦鯉が悠然と泳いでいた。・・・続く

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Posted by haruitiban at 07:00Comments(0)札幌の橋

2017年07月03日

小野津幌川橋

2017年5月4日の橋めぐり1
 今年初めの頃まで2003年にめぐった橋を紹介してきたのだが、メインサイトの更新が遅々として進まぬことと、記憶がメモ等を見ても判然としなくなったのを言い訳に自然休筆となってしまった。
 春になって足がうずうずしてきたので、地図を眺めて「厚別川」を今年のテーマに据え行ってみることにした。移動の手段は公共交通機関と徒歩である。車を運転できなくなって遠方へは出れなくなったので、おのずと活動範囲は居住地札幌とその周辺が中心となる。サイトを「北海道の橋」と名付けてはいるが、まぁ仕方のないことと観念するしかない。
 さて、今年の最初はGW真っ最中の5月4日に厚別川支流の「小野津幌川」に出かけた。地下鉄・バスと乗り継いで野津幌川と分流する河口部から源流部まで歩いてみましょうという試みだ。
 バスから降りて、野津幌川の土手右岸を河口部目指して歩く。たどり着いてみれば河口と言うよりは沢水がチョロチョロ流れ出している感じ。ただ増水対応の護岸工事はしっかりされており、増水時はきつい流れになることが想像できる。そこでひとやすみしていると、遊んでいた子供が「おじさん何してるの???」と聞いてきた。日頃人のいない場所なので不思議なのだろう。昨今の風潮で、こちらから話かけると、ただの「怪しいおじさん」となってしまうので、ついうれしくなって「これから川の始まりのところまで歩いていくんだよ。」と答えると「へぇぇ遠いねぇ」と答えてくれた。地図と実際は違うのかも・・・と不安になった。
 最初に出会った橋が厚別通と交差する「小野津幌川橋」。漢字で書くと違和感は無いのだが、川の呼び方と橋の呼び方が違う。川の管理者と橋の管理者が違うのか・・・詳細は写真をご覧ください。のちのちこの事で少々混乱することになる。アイヌ語ではポン(小さいの意)ノッポロ川だろうとは思うのだが。・・・・続く


リンクをクリックすると橋のサイトに移動します

  


Posted by haruitiban at 07:00Comments(0)札幌の橋

2017年06月17日

西野幌橋

 お久しぶりです。
 2001年の誕生日に始めた「北海道の橋」サイトが17年目に入りました。この間更新は遅々として進まず、生活も激変しました。
サイトはまだセブンティーンで若いんですけどね。(笑)
 今年の始動は5月4日。意気揚々と始めたのはいいのですが・・・体がついていきません。先日お医者さんに「過労ですね・・」と言われてしまいました。そんな中、地図を眺めていると5月4日に見逃していた橋を見つけました。
 今年のテーマは「厚別川」。この川の支流のまた支流の西野幌川に架かる「西野幌橋」です。体が重いのでそのうちに・・・とも思いましたが、6月11日に出かけました。すでに車に乗れなくなって何年もたちます。地下鉄とバスを乗り継いでなんとかたどり着きました。途中から生憎の雨でしたが、30年近くも道をつないでいる橋に会えて。なんか嬉しくなってしまいました(^^♪。
 サイト開設日にHave a good day! Have a good night! ☆と激励いただきました。また頑張る気が出てきましたので、ブログの再開とサイトの更新を続けたいと思います。・・ただし、次回は未定です(大汗)

  


Posted by haruitiban at 22:42Comments(0)札幌の橋

2016年10月05日

精進橋

20010616の橋巡り
 前回の翌日。早朝に目覚めてしまったので、ちょっとお出かけ。目的地は豊平区。ほんとうにちょっとです。写真を撮ったのは2箇所。まずは国道453号線「精進橋」。なんとなく気になっていたのね。続いて環状線をちょっと回って「月寒橋」。この橋なぜか望月寒川に架かっているんですよ。戻って仕事に向かいました。ではでは・・



  


Posted by haruitiban at 21:41Comments(0)札幌の橋

2016年10月04日

霜踏橋

20010615の橋巡り
 昨日の橋紹介日から1週間後です。前週のぶらぶらドライブから無事に国道5号線終点までたどり着いた私は、この日の予定をたてあぐねてました。
 「そうだ先週の続きを!」と思い立ちます。札幌を起点とする国道はいくつかありますが、国道230号線(札幌-せたな町)は走りました。ならば次は前週の続き国道12号線を行こうと思ったのです。・・・でも時間がちょっと遅かった。
 行けるとこまで・・・ということで走りだした橋巡り。、まずは「北1条橋」大友亀太郎像にちょっと挨拶して、なぜか「東橋」をすっとばして、橋はないかと進みます。・・・ありません・・・・(見落としあり)。たどり着いたのが「霜踏橋」。月寒川に架かるこの橋をカメラに収めました。8年後この橋の傍の病院へ入院することになるとは思いもよりませんでした。退院して外に出たとき「なんか見知った風景だなぁ・・」とビックリしたことを覚えています。
 結局、札幌と江別市の境まで走って「厚別橋」「釣橋」「砂山橋」「野津幌川橋」「小野幌橋」、そして何故か国道275号線「雁来大橋」。終了です。





  


Posted by haruitiban at 23:48Comments(0)札幌の橋

2016年10月03日

創橋

010608の橋巡り
 この日は遠くに向かわずに、札幌市内。国道5号線を札幌と小樽の境から始めた。小樽市銭函と札幌市手稲区星置を繋ぐのが、「星置橋」。地図を見ながらこれからどう動くか・・・。
 地図の国道5号線は東へ進むと西区宮の沢で北へ曲がる。昔は北5条→北1条へ道を変え創成川で終点。道は国道12号線に繋がっていたように思うのだが。とりあえずこの2001年の時点では、高速道路(札樽バイパス)に沿って北34条で国道274との交点で南下している。
 手稲区・西区・北区を通って終点を目指してみるぶらぶらとしたドライブで、カメラに収めたのが「三樽別橋」「新中の川橋」「追分橋」「新発寒橋」「琴似新橋」。最後の274号線との接続点にあったのが「創橋」。この名前も読めませんでした。当然のように開発局尋ねました。
そしてわかったのが「はじめはし」という名前でした。



  


Posted by haruitiban at 22:38Comments(0)札幌の橋

2016年08月28日

りんご橋

2014年5月30日
 前回の4月23日(札幌北区)を終えて、さて次は東区へ・・・と、思ったんですが。
気分を変えて、ちょっと気になっていた豊平区精進川へ
 まずは、豊平川にある河口から南区との境目指して歩き出す。
豊平区の河岸段丘沿いに伸びる川沿いに歩くも、なかなか橋が見つからず。
ここで軽い気持ちで川を飛び越えようとして・・・
右ひざから落ちた。痛かった(涙)
 痛みをこらえて歩いた精進河畔公園内にあったのが「りんご橋」



足を引きずりながらなんとかカメラに収めたのが
 「精進川樋門橋」「りんご橋」「精進橋」「澄川橋」の4橋。

翌日全く足が動かず病院へ、ひざに溜まった血を抜いて。完治まで2ヶ月以上・・・とほほ

*橋の名前と写真ページはリンクしています。クリックしてみてください。

   


Posted by haruitiban at 16:06Comments(0)札幌の橋

2016年08月18日

篠路学田橋

140523 
 そろそろ北区の雪も消えたろう・・
そんな事思いながらバスで向かったのが、北区太平を流れる学田川。
篠路との境から創成川まで流れる水路(一部暗渠)である。
創成川合流部から水源部(?)まで歩く。
見つけた橋はいくつかあるのだが、殆どが私橋で、名も無き橋ばかり。
今回は名前の表示のあった3橋を紹介しよう。
まずは「太平3号橋」、3号とあるので2号とか4号とかありそうなものだが、残念ながら発見できず。
続いて、8丁目篠路通りと、学田川との交点「篠路学田橋」。全く名前のとおりのところにある。
最後は、JR学園都市線と川との交点にある「学田作業橋」。これ誰が名前をつけたのだろう?
土現・市・JR・・・いつ頃?なんとも安直、でも面白い。
写真は表題の「篠路学田橋」



これで旧琴似川以北を歩き終えた様な気がするので、一休み。
  


Posted by haruitiban at 15:24Comments(0)札幌の橋

2016年08月13日

8号幹道橋

2016年6月28日 
 橋の写真を撮りにでかけた。久々のフィールド・ワーク。楽しかった。
2014年の「東雁来ゆたか橋」以来ということで、2年近く間を空けてしまった事になる。
今回は、東雁来のその先。雁来大橋を渡って、東区・白石区・厚別区が江別市に接するあたりをうろうろ。

カメラに収めたのは「雁来大橋」を含めて七橋。
 「雁来大橋」「新北白石橋」「落合橋」「厚別7号橋」「6線幹道1号橋」「8号東橋」「8号幹道橋」
以下は「8号幹道橋」の1枚。


 次の日、JR平和駅から意気揚々この橋目指し歩き出した途端・・・・・・・転んだ!!!
生まれて初めての骨折。(涙涙涙)・・そろそろと歩く日々が続いている。
 走れないけどなんとか歩ける、坂道はちょっとつらい。もういいかな、と思うが医者からのOKはまだ。

では、次回
  


Posted by haruitiban at 18:50Comments(0)札幌の橋

2013年04月25日

安春橋

20120817 発寒古川を行く その5(安春川を行く編1)
今回は地下鉄琴似駅のバスセンターから新琴似を目指した。
目的地は安春川。
 JRの高架のそばから流れ出て発寒古川に流れ込んでいる河川。
水源の施設から勢いよく水が流れ出ている。川というよりは整備された公園の水路という感じで、歩くには楽な川辺である。
 最初のうちは川を跨ぐ橋はあるものの名前が付いていない。ジグザグに川を渡りながら名前のついた最初の橋にであったのがややしばらく歩いてからだった。その橋が「安春橋」。このあと縦横に走る道のために架かる橋が続いて西野屯田通りで川筋の方角が変化するあたりまで、徐々に公園の川べりから生活のそばにある川へと川の感じが変わって行く。
 最初は、会社員風の人がひとやすみしている光景が、そのうち夏休みの子供たちがタモを持ってバシャバシャしている光景やベビーカーのお母さんたちがその光景に入ってくる、周囲の家並みは変わらないのにカラオケの練習をしている家があったりして徐々に生活音が風に混じってくるのである。
 それに連れて生物相も多様化してくる。川辺の雑草や水草が増えてきたり子供たちがザリガニを釣っていたり、小魚を掬っていたりする。目を凝らして水面を見ると大きな魚が見えたりもする。
それにしても鴨が多かった。地域全体で野性のかもを保護しているようで「鴨をいじめないで」という看板さえあった。餌が豊富ということもあるのだろう。「新琴似4番横橋」の上から覗いたら大きなウグイと亀が見えたのはちょっとびっくり。人工の河川が地域に馴れるには長い年月がかかるのだろうと歩きながら思った。以下順に
 「安春橋」
 「新琴似第2横線橋」
 「新琴似8丁目橋」
 「新琴似4条8丁目橋」
 「新琴似第3横橋」
 「新琴似12丁目橋」
 「新琴似13丁目橋」
 「新琴似13丁目中橋」
 「新琴似第4横橋」
 このあとすぐ横に見える「新琴似3番橋」を写真に収める頃雨の気配がしてきたので撤収することにした。バス停を探してすぐに来たバスに乗り込んだのだが、またもやバスを間違えて終点まで行ってみることに・・・
 終点では周囲には病院しかなく、折り返し運転に乗ろうかとも思ったが、遠くに見える交通量の多そうな道まで歩いて見ることにした。途中にあったのが「まきば橋」「新川西進橋」。この道は2週間後にまた通ることになる。
 バス停を見つけてすぐに(バス停であまり待たない。ただし、行き先をちゃんと確認しない・・・せっかちなのかぁ)地下鉄駅行のバスが来てなんとか帰宅した。

  
   


Posted by haruitiban at 10:58Comments(0)札幌の橋

2013年03月03日

屯田清風橋

20120727 発寒古川を行く その3(屯田川を行く編1)
 発寒川の堤防を歩きます。サイクリングロードになっていて、川風が暑さを和らげてくれます。
地図を見ると、次に出会う橋は、屯田川が発寒川に流れ込む河口部にあるようです。
 屯田川河口まで来ると、新しい橋がありました。「屯田清風橋」。サイクリングロードに合わせて架橋されたようです。ほんのちょっと上流には防風林に沿う道に「防風林沿橋」が架かっています。
 橋と橋のあいだの川べりでは夏休みに入った女の子が二人で川の小魚を掬っています。なかなか大漁そうでキャッキャ言いながら喜んでいます。
(途中彼女達とすれ違うのですが、大きなバケツを片手て持って自転車で走り抜けていきました。)
 そのまま防風林を抜けると「屯田川10号橋」がありました。東屯田川と同じように数が橋名に付いていくようです。以下に連ねます。
 「屯田川9号橋」
 「屯田川北四番橋」
 「屯田川8号橋」
 「屯田川7号橋」
 「屯田川6号橋」
 「屯田川5号橋」
 「屯田川4号橋」
 「屯田川北三番橋」
 右岸には屯田北公園等の公園がいくつか続き、左岸側は紅葉山通沿いに商業施設や住宅が立ち並んでいます。
 さすがにバテてきたので、休み半分歩き半分で「屯田川北三番橋」までたどり着いたのでこの日は終了です。
 

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Posted by haruitiban at 13:59Comments(0)札幌の橋

2012年11月08日

東屯田川1号橋

20120727 発寒古川を行く その3(東屯田川を行く編)

今回は発寒古川に流れ込む支流の一つ東屯田川沿いを歩きました。
水源までバスで向かいます。住宅地の道路の脇から水が湧き出しています。
下水処理施設から排水された高度処理水です。飲用には適さないものの綺麗な水です。
 さて歩きます。最初に川はみずほ東公園の中のせせらぎとなってながれています。
この公園のせせらぎの出口にかかるのが「東屯田川1号橋」です。
 住宅街の中を流れるこの川は元々が排水路なので、架かる橋も特別意匠を凝らした橋ではありません。以下順に
 「東屯田川2号橋」
 「東屯田川3号橋」
 「東屯田川北3番橋」
 「東屯田川4号橋」
 「東屯田川5号橋」
 「東屯田川6号橋」
 「東屯田川7号橋」
 「東屯田川8号橋」
 「東屯田川北4番橋」
 「東屯田川9号橋」
 「東屯田川10号橋」
 「東屯田川北5番橋」

 東屯田公園のなかに架かる橋を除くと13の橋が架かっています。
それぞれに竣工年が違い、住宅地の拡大とともに橋の必要性が増していったのでしょう。
 *番橋は畑や原野の中にもともとあった通りの名の3番通や4番通がそのまま橋名に転じたものでしょう。
 北5番橋を過ぎてしばらく行くと河口部で、発寒古川に水門を通じて繋がっています。
河口部に設けられたのが遊水池で憩いの場になっています。
そこでしばし休憩を取ると水面が動きました、何かなぁと見ていると大きな鯉が悠々とおよいでいました。
鴨もたくさん居るし鳥や魚のサンクチュアリという趣です。
 元気を入れ直して発寒古川の堤防に上がると前回紹介した発寒6号橋があります。また歩きだしました。



  


Posted by haruitiban at 01:43Comments(0)札幌の橋

2012年10月25日

発寒6号橋

20120720 発寒古川を行く その2

 前回、意気揚々と蒼風橋を渡るところで電気切れに気づいた私は、「どこかにコンビニがあるだろう・・」と石狩方面に歩みを進めました。。ありました!セイコーマートです。
 なんとか電池を買い求め蒼風橋まで戻ります。
 川の堤では除草作業をしていました。邪魔にならぬように歩きだします。堤防を歩いて最初に見えてきたのが「発寒2号橋」。
綺麗な橋で交通量もなく、夏の昼下がりに道を繋いでました。
川沿いを歩いているとは言え、直射日光さんさんでバテバテ状態です。休憩です。
 頑張って立ち上がって堤防を進みます。
けっこう歩いたかな(気のせいです)と思う頃に「西茨戸橋」に出会います。とても綺麗な橋です。
 新琴似通で石狩市を繋いでいます。でも交通量が少ない。
 ※茨戸は地元の人以外は難読地名の様です「ばらと」と読みます。
 ある晴れた夏の日の気持ちの良い川沿を歩いているはずなのですが・・・バテバテ(;_;)
「今日はもう打ち切り!」と思いながら橋からぐるりと眺めると、バス停の影さえありません。先に進みます。
 堤防沿いを更に歩くと、今回の「発寒6号橋」があります。この橋、橋の向こう(札幌市側)には道があるようですが
橋のこっち(石狩市側)がわは原野です。一切の名板もありません。古い。堤防同士を繋いでいる橋です。帰ってから地図を眺めて橋名を確認。ぐちゃぐちゃの市境を見ると石狩市の橋のようです。
 橋を渡り、東屯田遊水池で一息ついて、 トボトボと歩きながら見つけた「屯田第2排水1号橋」をカメラに収めバス停を訪ねながら帰途に着きます。
猛烈にビールの飲みたい一日でした。



  


Posted by haruitiban at 14:09Comments(0)札幌の橋

2012年10月19日

蒼風橋

120720 発寒川(古川)を歩く その1
 前回(120629)に真駒内駅から帰途についたのだが、とりあえず一段落したことに気がゆるみ
ぼ~~~~っと日を過ごしてしまった。そこで心機一転札幌の大きな地図を眺めたら未踏の地北区に目が止まる。
 どうせなら石狩市との境に流れる発寒(古)川から始めましょうと思い立った。

 当日はバスセンターから北へ向かうバスに乗り、発寒古川・創成川・伏籠川の合流点で下車。
3つとも河口部なので大きい。とても気持ちが良かったのだが、「あと3ヶ月で終わるのか?」と不安になる。
地図の上では上記の3河川で今年は終わりだなぁ・・なんて軽く考えていたのだが。
(10月19日現在発寒古川のみほぼ完了、創成川は途中、伏籠川は手付かずで越年確定)

 気を取り直して、発寒古川河口部へ、国道231号線が通る。架かる橋は「蒼風橋」。
 橋にカメラのレンズを向けてシャッターを切る→→→→カメラの電池が切れた(>_<)





   


Posted by haruitiban at 14:00Comments(0)札幌の橋

2012年10月18日

北の沢4号橋

120629 北の沢川沿いを歩く その5

 北の沢上の橋を過ぎると、川の終点(豊平川との合流点)はもう直ぐです。
左股川、盤渓川を過ぎて小林峠を越えて、天候にはあまり恵まれませんでしたが、
日を分けて3ヶ月でなんとか終点の目処がたちました。
その前に道をちょっとそれて「北の沢4号橋」があります。交通量も多く、人通りも多く・・
ちょっとした達成感があります。
 続いて歩いて、「北の沢橋」「五輪大橋」「五輪小橋」とを渡り、真駒内駅まで歩いて帰途につきました。
心残りがいくつかと、次回以降の課題として、
北の沢川支流の左北の沢川と4号橋下流で合流する中の沢川を持ち越しです。
また、北の沢川と国道230号線との交点の橋が・・数年前に写真に収めたはずなのですが見当たりません。(メ・ん・)?



  


Posted by haruitiban at 13:51Comments(0)札幌の橋

2012年10月16日

北の沢上の橋

120629 北の沢川沿いを歩く その4
 中ノ沢川の藻岩グリーン橋を離れ、北の沢川に戻ります。
 川には藻岩山の麓川沿地区をつなぐ橋が架かっています。「川沿1号橋」と「川沿2号橋」です。
周辺は交通量のある道道を離れ、静かな住宅街になっています。
今年は熊の出没で大きな騒動になりました。
山から降りてきたクマが北の沢川を通って市街地に出てきた様です。
この辺の川の様子を見て、夜陰に隠れて移動する熊を想像するとちょっと怖いですね。

道道に戻って歩くと、この道と川が交差するところに「北の沢上の橋」があります。
北の沢川に架かる橋はあと三つあるのですが、北の沢下の橋の名称は無いようです。





  


Posted by haruitiban at 13:57Comments(0)札幌の橋

2012年10月14日

北の沢1号橋

北の沢1号橋 120629 北の沢川沿いを行く その2

 うっかり北の沢1条橋」を上書きで消してしまいました(大汗(-_-;)) 書き直しです。

 「北の沢病院橋」を過ぎて楽しく歩き出します。川は大きく蛇行します。
地形図を見てはいないので蛇行の理由はわかりません。
長い時間をかけて流れやすい地面を求めてあっちこっちをうねりながら流れるのが川ですからね。
その蛇行の入口に架かるのが「北の沢2号橋」。出口に架かるのが「北の沢1号橋」です。このあと3号橋・4号橋とあるのですが。
私の歩いた順番は2→1の順番でした。この道は橋順を見ると、
下流から作ってきたんでしょうね。3・4はそのあとのようです。
北の沢小学校の横を流れる川は、流れも緩やかでちょっとした子供の川遊びが楽しめそうです。


  


Posted by haruitiban at 13:32Comments(0)札幌の橋